やってみよう!妊娠にいいこと

子宝温泉・子宝神社・子宝寺院など、子宝スポットを訪れてみませんか?

医学的な根拠はないものの、実際に子宝温泉や子宝神社などを訪れて妊娠したという人は大勢いらっしゃいます。

 

なかなか妊娠できないと焦ると、それがストレスとなり、ますます妊娠から遠ざかってしまうかもしれません。

 

時には方の力を抜いて、気分転換に子宝スポットを訪れてみませんか?

 

子宝温泉へ行こう!

 

子宝温泉は、昔から赤ちゃんを授かりたい人が訪れて、その効果の恩恵を受けて、赤ちゃんを授かったといういわれがたくさん残っています。

 

温泉は体が温まるだけでなく、自律神経を整え、リラックス作用を促してくれます。 また、排卵日頃にアルカリ性の泉質の温泉に入ると、子宮内に精子が入りやすくなり、赤ちゃんができやすくなるといわれています。

 

二酸化炭素泉(炭酸泉)は、高血圧、動脈硬化、運動麻痺、筋・関節痛、打撲、切り傷、冷え症、更年期障害、不妊症によく、入浴と飲泉では慢性消化器病、慢性便秘によいとされています。

 

塩化物泉(食塩泉)は、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復によいとされています。

 

全国に子宝温泉といわれている温泉はたくさんあります。

 

温泉の入り方

 

お湯の温度に体を慣らすため、心臓から遠い足から腰、肩、胸と順にかけていきます。

 

一気に肩まで浸かってしまうと、すぐ疲れてしまいます。温泉を楽しむためには、半身浴から始めるのがオススメです。

 

上がり湯は、温泉の種類にもよりますが、温泉の成分を肌になじませるために、しない方が良いと言われています。体を軽く拭いて水滴をぬぐう程度がよいでしょう。

 

湯上がりには水分補給をしましょう。温泉に入ると、たくさん汗をかいたり利尿作用が促進されたりと、代謝が活発になりますので、水分補給を忘れずに!

 

子宝神社へ行こう!

 

子宝神社といわれる神社があることをご存知でしょうか?参拝すると、赤ちゃんを授かることが出来るというジンクスのある神社がそのように呼ばれることがあります。

 

もちろん医学的な根拠があるわけではありませんし、参拝したからと言って必ず妊娠できるというわけではありません。しかし参拝をした後に妊娠したというかたが大勢いらっしゃるのも事実です。

 

神社の参拝の仕方

 

まず鳥居の前で一礼します。

 

神社に入ったら、水舎でひしゃくを右手で持ち、水をすくって左手に水をかけ、次にひしゃくを左手に持ち替え、右手に水をかけます。またひしゃくを右手に持ち替え、左手で水を受け、その水で口をすすぎ、残った水を流して、ひしゃくを元の位置に戻します。

 

神社を参拝する時は左側を歩き、参拝後は時計回りに振り返りそして左側を戻るという作法があるので、参道の中央を避けて通ります。

 

拝殿に着いたら、拝殿前でお賽銭を入れて、鈴を鳴らしてから拝礼します。
拝礼は「二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼ともいいます)」と言い、2回おじぎをした後、2回拍手を打って、最後にもう1回おじきをする、というのが神様へのご挨拶の仕方です。

 

子宝寺院へ行こう!

 

お寺は神社とは違い、鳥居ではなく山門があります。

 

お寺には、御本尊として仏様が御安置されています。神社では参拝時に御神体を拝み見ることが出来ませんが、寺院では御本尊を拝み見て祈りを捧げることが出来ます。

 

寺院の参拝の仕方

 

山門の前で本尊に向かっておじぎをし、水舎で身を清めます。水舎での手や口の清め方は神社と同様です。

 

灯明や線香が用意されていれば献灯・献香をし、賽銭箱があればおじぎをして、お賽銭を入れ、鳴らし物があれば鳴らし、胸の前で合掌して祈ります。

 

神社は拍手を打ちますが、お寺では合掌になります。手を打ってはいけません。

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